
Higgs Boson
質量の源、宇宙を満たす水飴
ヒッグス場の励起状態。宇宙全体を満たす水飴のような場として表現。粒子がこの場を通過する際に抵抗を受け、それが質量となる。光子は素通り、トップクォークは激しく抵抗。
ID範囲: 930-934
光子、グルーオン、ウィークボソン、ヒッグス。力を伝えるメッセンジャー
ヒッグスの印象的な言葉
「私の中を通るなら…重くなるよ?」
「光子さんはスルーできるけどね」
「2012年、ついに見つけてもらえた」
「125 GeV、それが私の姿」
「質量の起源…それが私」
ヒッグスと関わりのあるキャラクター
対称性の破れから生まれた。ブレイキア様のおかげで存在できる。
最も強く結合する相手。トップクォークの重さは私のせい。
PDG (Particle Data Group) 準拠
媒介する力
ヒッグス機構(質量の起源)
到達距離: ~10⁻¹⁸ m
相対強度: 結合定数は粒子質量に比例
| チャネル | 分岐比 | 説明 |
|---|---|---|
| H → bb̄ | 58.2% | ボトムクォーク対への崩壊(最大) |
| H → WW* | 21.4% | Wボソン対(片方はオフシェル) |
| H → ττ | 6.3% | タウレプトン対 |
| H → γγ | 0.23% | 光子対(発見チャネル) |
発見年: 2012年
質量125GeVで発見。2013年ノーベル物理学賞(ヒッグス、アングレール)